ホームページをお持ちの方に
- ページの右下に「ご質問はこちら」のボタンが出ます
- タグを1行貼るだけ。全ページに表示、WordPressにも対応
- サイトのデザインやプログラムには干渉しません
- 訪問者が自分のペースで、24時間いつでも質問できます
サービスや商品について答えるAIエージェントを自社サイトに導入しませんか?
ホームページが無くても、URLとQRコードだけでご利用いただけます。
24時間対応、月々5,980円から。
カード登録不要。14日間、あなたのサイトに
実際に設置してお試しいただけます。
用途に合わせて選べる3つの入口
登録した情報と会話履歴は1つ。設定も1つの管理画面で行い、置き場所だけを選べます。3つを組み合わせて使うこともできます。
ホームページをお持ちの方に
情報が多く、探しにくいサイトに
店頭やチラシで案内したい方に
質問から改善まで
理解・検索・回答・記録までをサンノートAIが自動で行います。人の手が要るのは、答えられなかった質問に回答を登録するときだけです。
サンノートAIが、理解・検索・回答・記録までを一連の対応として進めます。
機能一覧
プランによって変わるのは、会話数・設置サイト数・管理ユーザー数だけです。機能はどのプランでもすべてご利用いただけます。
?を押すと、このページのAIチャットが詳しくご説明します。
| AIチャットボット | タグを1行貼るだけ。全ページの右下に表示 |
|---|---|
| AI検索ボックス | ページの本文に、AIへの質問欄を置ける |
| 専用URL・QRコード | ホームページが無くても、URLとQRで案内できる |
| 見た目 | テーマカラー・アイコン・表示位置を変更 |
| 最初の質問ボタン | よくある質問を最大5件表示。押された回答は会話数に数えない |
| 答えられないときの案内 | 問い合わせフォームや電話へのボタンを表示 |
| ホームページ | URLを登録するだけ。定期的に自動で読み直す |
|---|---|
| 資料ファイル | PDF・Word・Excel・PowerPoint・CSVなど。画像だけのPDFも読み取る |
| よくある質問 | 質問と回答を1組ずつ。リンクや太字も使える |
| 自由な文章 | 臨時休業や料金の例外など、サイトに無い情報を補う |
| 根拠が無ければ答えない | 作り話をせず、問い合わせ先へ案内する |
|---|---|
| ハイブリッド検索 | 意味の近さと言葉の一致の両方で探す。短い聞き方も取りこぼさない |
| 会話の流れを読む検索 | 続けての質問でも、話題を取り違えない |
| 二段構えのAI | 通常は応答の速いモデル。組み立てられないときだけ高性能なモデル |
| 回答 | 90言語。外国語の質問は日本語に訳してから探す |
|---|---|
| 画面の表示 | 11言語。訪問者のブラウザに合わせて自動で切り替え |
| あいさつ・ボタンの翻訳 | 公開したときに各言語へ自動で訳す |
| ダッシュボード | 会話数・未回答・低評価を期間ごとに確認 |
|---|---|
| 会話履歴 | 訪問者とのやり取りをすべて確認できる |
| 答えられなかった質問 | 一覧で確認し、回答を書いて登録。根拠がある質問はAIが回答案を作る |
| 回答の評価 | 訪問者が「役に立った/立たなかった」を付けられる |
| 月次レポート | 毎月の利用状況をメールでお届け |
| メンバー | 管理者・編集者・閲覧の3つの権限 |
|---|---|
| 複数サイト | サイトごとに、教える情報と設定を分けて管理 |
| 使いすぎの防止 | 上限で停止。追加利用は金額の上限を決めて利用。80%・90%で通知 |
| 初期費用 | 0円 |
| 無料トライアル | 14日間・カード登録不要。サイトに設置して試せる |
「サンノートAI」は、ホームページの情報をもとに、お客様の質問に答えるAIチャットです。URLの登録から、1行のコードでの設置、回答の改善まで。導入から日々の運用を支える機能をご紹介します。
あなたのサイトを読み込んで、そのままナレッジになります。FAQを一から書き起こす必要はありません。
ホームページを読み込む
HPに1行のコードを追加するだけ。ページのデザインやプログラムを大きく変更する必要はありません。
答えられなかった質問が一覧に残ります。そこを埋めるほど、チャットは賢くなっていきます。
FAQ候補
未回答だった質問をもとに、FAQの登録候補を自動作成します。
※直近60日の未回答から、最大10件を作成(毎日自動。いま候補を作る)
チャットを開いた瞬間に、用意した質問がボタンで並びます。何を聞けばよいか分からないまま閉じられるのを防げます。ボタンから返した回答は会話数に含めません。
日本語で登録した情報のまま、英語・中国語・韓国語の質問にはその言語で回答します。設定を切り替えれば、訪問者の言語をAIが判定して90言語で回答します。ボタンの文言や画面表示も11言語で、訪問者のブラウザに合わせて切り替わります。
クロールで拾えない情報(臨時休業、料金の例外など)は、管理画面から文章を直接追加できます。登録した回答には、リンクや太字を入れて資料請求ページなどへご案内することもできます。
「それらしいことを言うAI」ではなく、「あなたの会社のことしか言わないAI」にするための仕組みです。
AIが答える前に、登録されたあなたの会社の情報から関連する箇所を探し出し、それを根拠に回答を組み立てる仕組み。一般論ではなく、自社の情報だけで答えます。
文章の意味を数値の並び(ベクトル)に変換して照合する検索方式。「営業時間は?」と「何時まで開いてますか」のように言葉が違っても、意味が近ければ正しく見つけ出します。これに加えて、質問の言葉が本文にあるかも見て探します(ハイブリッド検索)。「料金はいくら?」のような短い聞き方でも取りこぼしません。
膨大な文章から言葉の関係を学習したAI。硬い定型文ではなく、その場に合った自然な日本語で応答します。通常は応答の速いモデルを使い、根拠は十分にあるのに答えを組み立てられなかったときだけ、より高性能なモデルで組み立て直します。速度と精度を両立させるための二段構えです。
AIがもっともらしい嘘を作ってしまう現象を「ハルシネーション」と呼びます。本サービスは登録情報を根拠にしか答えないため、これを構造的に抑え込んでいます。
さらに、根拠が見つからない質問では、AIを一度も呼び出しません。情報が無い以上どんなAIでも正しくは答えられず、呼べば「それらしい作り話」が生まれるだけだからです。その場合は答えずに、問い合わせ窓口へご案内します。
回答ごとに、根拠の確かさを数値化して記録しています。根拠が弱いと判断した質問は答えずに未回答として残し、訪問者が「役に立たなかった」と評価した回答とあわせて改善リストに集約します。FAQを追加するだけで、その質問には次から答えられるようになります。
未回答の質問からは、AIが回答案を自動で作ります。ただしナレッジに根拠が無い質問には、回答案を作りません。推測で埋めると、誤った回答がFAQとして固定されてしまうためです。
答えられるはずの質問を取りこぼしていないか、そして一般的な常識ではなく登録されたあなたの会社のルールどおりに答えているか(「見積もりは有料」と登録していれば、無料とは答えない)を、評価用の質問で継続的に確かめています。→ 詳しく: AIチャットボットの精度は何で決まるか
「駐車場はありますか?」のあとに「料金は?」と聞かれたら、知りたいのは駐車場の料金です。ところが質問の文だけで探すと、「料金」という言葉から別のサービスの料金を見つけてしまいます。
本サービスは、続けての質問をそれまでの会話を踏まえて補ってから探すため、話題がずれません。補うのは会話に出てきた話題だけで、話していない条件を付け足すことはありません。
チャット専用のURLとQRコードを発行します。店頭のPOP・チラシ・名刺・SNSの投稿から、 ホームページを介さずに直接ご案内できます。開くと画面いっぱいのチャットが立ち上がります。
専用のURLが発行されるので、ホームページや専用ページを用意しなくてもすぐに使えます。SNSやメールから直接チャットへ案内することもできます。
管理画面からQRコードを発行。店頭POP・チラシ・名刺・パンフレットなどに掲載すれば、その日からお客様をご案内できます。
管理画面で情報を更新すれば、ホームページ・QRコード・SNSなど、どこから開いたチャットにも同じ内容が反映されます。案内先ごとに情報を修正する必要はありません。
ホームページに設置するチャットと同じ内容を答えます。登録した情報を二重に用意する必要はありません。 公開・非公開はタグでの設置とは別に切り替えられます。
ご要望をうかがい、管理画面のアカウントを発行します。
登録するとサイトの読み込みが始まります。初期設定の代行も承ります。
発行されたタグをサイトに貼れば、その場でチャットが表示されます。ホームページが無い場合は、URLとQRコードを配るだけでご利用いただけます。
タグを貼れば5分で表示されます。サイト全体の読み込みは、ページ数にもよりますがその日のうちに完了します。
すべて税抜。初期費用はかかりません。年払いの場合は銀行振込もご利用いただけます。
どのプランも、14日間の無料トライアルでお試しいただけます(カード登録不要)。
訪問者がチャットで最初のメッセージを送った時点で1回と数えます。そのあと何度やり取りしても1会話のままです(30分間やり取りが無いと、そこで終了とみなします)。
用意した質問ボタンから返した回答は、会話数に含めません。
初期設定は「上限で停止・追加料金なし」です。上限後も継続したい場合のみ、契約者が追加利用の金額上限を設定できます。設定額の範囲内で利用を継続し、それを超える請求は発生しません。利用状況は80%・90%・停止時に通知します。
SUNNOTE AIでは、制作会社・Web制作会社向けにホワイトラベル提供をご用意しています。
SUNNOTE AIのロゴやサービス名を外し、自社サービスとしてクライアントへ提供することができます。
販売価格は自由に設定可能。
月額利用料や初期設定費用など、クライアントへの提供価格は各社で自由にお決めいただけます。
Webサイト制作後の保守・運用サービスに加えて、新たな月額サービスとしてクライアントへご提案いただけます。
代理店・ホワイトラベル提供については個別にご案内しています。
代理店向けのご相談はこちら必要ありません。サイトのURLを登録し、発行されたタグを1行貼るだけです。タグの設置に不安がある場合は、こちらで代行します。
はい。14日間の無料トライアルをご用意しています。カード登録は不要で、期間中はあなたのサイトに実際に設置して、お客様の質問で試せます(会話は300回まで)。終了後は自動で停止し、料金はかかりません。登録した情報は終了後30日間保存するので、本契約にお申し込みいただくとそのまま再開できます。
はい。管理画面からFAQや説明文をいつでも追加・修正できます。反映はすぐに回答へ効きます。
はい。登録したサイトは7日ごとに自動で読み直し、変わったページだけを取り込み直します。料金や営業案内を変えても、チャットの回答が古いまま残ることはありません。すぐに反映したいときは、管理画面から「再取り込み」を押せます。
はい。起動ボタンやヘッダーのカラー、アイコン画像、ボタンの文言などを、サイトやブランドに合わせてカスタマイズできます。回答の上に担当者のアイコンと名前を表示することもできます。
登録された情報だけを根拠に回答し、根拠が見つからない質問には答えずにお問い合わせへご案内します。答えられなかった質問は一覧に残るので、そこを埋めていくことで精度が上がっていきます。
→ 詳しく: AIチャットボットの精度は、AIモデルではなく「材料の作り方」で決まる
使われません。回答の生成にはOpenAI社のAPIを利用しており、APIに送信したデータはAIの学習に利用されないことが同社の規約で定められています(一般向けのChatGPTとは扱いが異なります)。送信したデータは不正利用防止のためOpenAI社で最大30日間保持されたのち削除されます。会話の記録はサンノートAI側で、契約者が設定した保持期間を過ぎると削除されます。
初期設定では、月間の会話数上限に達するとチャットを停止し、追加料金は発生しません。継続利用を希望する場合のみ、追加利用の金額上限を設定できます。設定額を超える請求は発生せず、利用状況は80%・90%・停止時に通知します。
はい。管理画面またはご連絡でいつでも解約できます。
崩れません。チャットは独立した領域で動くため、お客様のサイトのデザインやプログラムには一切干渉しません。
ご利用いただけます。チャット専用のURLとQRコードを発行しますので、店頭のPOPやチラシ、名刺、SNSの投稿からご案内ください。ホームページに設置する場合と同じ内容を答えます。
日本語で情報を登録したままで対応できます。外国語の質問は日本語に訳してから情報を探すため、登録内容を翻訳する必要はありません。標準設定では、英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語の質問にはその言語で、それ以外の言語には英語で回答します。訪問者の言語をAIが判定して同じ言語で返す「90言語対応」の設定や、回答する言語を1つに固定する設定にも切り替えられます。ボタンや入力欄などの画面表示は、日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・ベトナム語・タイ語・インドネシア語・フィリピン語・ネパール語・スペイン語・ポルトガル語の11言語で、訪問者のブラウザの言語に合わせて切り替わります。なお、日本語以外の質問は日本語での質問に比べて「お答えできません」となることがやや増える場合があります。
はい。登録したFAQから最大5件を選ぶと、チャットを開いた瞬間にボタンとして並びます。押すと登録した回答をそのまま返すため、AIを使いません。この回答は会話数に含めません。外国語の訪問者には、ボタンの文言も回答も自動で訳したものが表示されます。
FAQに登録する回答には、リンク・太字・文字サイズの指定を入れられます。資料請求ページや予約フォームへそのままご案内できます。回答の上にアイコンと担当者名を表示することもできます。
読み物
自社で作り、測って分かったことを書いています。導入前にご一読ください。